美肌温泉探しの決め手は美肌効果!三大美人泉質の人気の宿を紹介します。

美肌のための入浴法

roten2a2.gif●かけ湯
入浴温度に体をならすためにも、また湯銭を汚さないためにも、かけ湯をします。
かけ湯の仕方は、足から腰、指先から肩というふうに・・・胸から遠い順します。

●半身浴
まずは半身浴で身体を慣らしていきます。全身で湯に浸かるより心肺機能への負担が軽減できます。そして、汗ばんできたら湯船からでます。これを2~3回繰り返すのがオススメです。

●入浴時間はほどほどに・・
湯船から上がる目安は、鼻や頭が汗ばんでくるぐらいが目安です。長湯は体力を消耗するので注意しましょう。

roten6a.gif●入浴後に体を洗う
温泉の中で美肌効果の高い温泉では、乳化作用があるので、ゆっくり入浴することで体の不要な角質や毛穴の汚れが取りやすい状態を作ってくれます。ですから、ゆっくりと入浴後に体を洗います。

また、体は、手で洗うのがオススメです!すでに、角質や毛穴の汚れが取れやすい状態になっていて、温泉で刺激をうけているので、タオルでゴシゴシするようりも、ボディーソープや石鹸を手にとってやさしく洗えばじゅうぶんです。

●上がり湯は新鮮な温泉でする
温泉には、泉質によっては皮膚の表面に膜を作り、保湿してくれる効果があり、入浴後も温泉成分がお肌に浸透していくので、湯上がりのシャワーを使うとせっかくの温泉成分が流れてしまうことに・・・・ 

上がり湯は、温泉の湯口から、桶で新鮮なお湯をとり、適温に冷ましてから肩から掛けましょう。

※ただし、酸性泉など刺激の強い温泉は、逆にシャワーで温泉を流したほうがよいです。

roten5a.gif●保湿剤は入浴直後に使用する

湯上りは、温泉から上がると同時に、肌の水分が蒸発していきます。
保湿剤を使用するときには、少なくても、温泉から上がってから10分以内に使用するように心がけてください。


温泉の泉質によっては、入浴の仕方も違ってきますので、泉質をよく知ったうえで、より効果な入浴をして、温泉効果を最大限に利用して美肌づくりに役立てたいものですね。


【入浴時の考慮・注意事項】

1. お酒を飲んだ直後
   血行がよくなりすぎ、急激な血圧上昇や心拍数増加で心臓に負担がかか
  ります。飲みながらの入浴もおすすめできません。

2. スポーツをした直後
   スポーツ後、筋肉に集まっている血液が入浴によって体中に分散してしま
  います。筋肉の疲れがとれなくなってしまい、心臓にかかる負担も大きくなり
  ます。

3. 食事をした直後
   食物の消化のために、胃や腸に集まっている血液が入浴により、体中に
  分散してしまいます。消化、吸収の働きが低下してしまいます



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